📓2025-12 月報
こんにちは、花式葵です。
2025年ももう終わりですね。
2025ってなんかキリが良いなと思っていたのに、来年は2026です。2026ってなんかものすごく中途半端な感じしません? 2026って入力するたびになんかちょっともやっとしてきます。
数字にキレても仕方ないですね。
では12月の月報です。
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今月何してたっけ
今月何してたっけ⋯⋯。
ずっと曖昧に過ごしているせいで前日のこととかもう思い出せないんですけど、メモを読み返してみるとどうやら私は今月はずっと小説のプロットやコンセプトなんかを考えていたようです。
現代和風ファンタジー百合とか、スポ根文芸部とか、社会派っぽいビジュアルノベルとか、なんか今考えてみると5つとか6つくらい企画とかプロットとか考えては放置していました。
いや、原稿を書きなさいよ。
私はメンタルが逃げに入ると何か新しいことを始めたがるようです。
それよりも既に始めてしまっていることとか、やらないといけないこととか、そういうところに目を向けたいんですが。
そんなことができた試しはないです。
れな子は王になろうとしている
わたなれネクストシャイン、見に行きましたか?
私はもちろん見に行きました。
しかしわたなれの流行りっぷり、誰がここまで予想できたでしょうか。
アニメ放送時期に原作買って10月の月報で今期の覇権とかなんとか言ってたら、なんだかあれよあれよと言う間に映画が跳ねまくって本気で覇権取ってました。凄い。
念の為言っておきますが 、別に売れないとか思ってたわけじゃないです。
むしろ納得しかしてないです。私はファンなので。
物語があり得ない加速を見せ始めた原作三巻の物語とその結末。あまりにも難しい問いに直面したれな子の決断を描く四巻。
自尊心は低く、性欲が強く、しかし決断力と行動力が常軌を逸しているためにここぞというときに確実に正鵠を射ることのできる甘織れな子の、あまりにも面白い人間性。
そしてひたすら面白すぎるために単なる主人公である以上に物語の屋台骨として巨大すぎる存在となっているれな子を演じきった、中村カンナの実力。
わたなれは面白いし、作品としても王の風格を備えていたので、この売れ方をすること自体は予想の範囲内でした。
でもポテンシャルがあることと、実際にそうなることでは天地の差がある。
王たる資格を持つこと自体は王になるための条件の一つでしかなく、実際に王になるためには同様に格を備えた他者を打ち倒し、民に認められなくてはならないわけです。そしてそれは、どこかの段階で天運の領域に突入していきます。
つまるところ、わたなれは天に認められたのでしょう。
心からの祝福を。
ところで王と言えばもう一つ。
わたなれが常にトレンドを乗っ取っていた時期、れな子はカスとかゴミとか言う言葉が飛び交っていました。
言いたいことはわかるんですが、少し違和感があったのでここで改めて書いておきたいことがあります。
れな子はまだクズではなく、クズになるか王になるかの綱渡りを始めたのだということです。
なんでれな子に罵詈雑言が浴びせられているのか知らない人には原作を読むか正月から一挙放送されるわたなれ第13〜17話を見ていただくとして、私はあの最後の選択をしたれな子はまだ罵詈雑言を浴びせられるべきではないと思っています。
れな子は確かに一般通念では非倫理的な選択をしたわけですが、今のところはまだ誰も不幸にはしていない。
誰かを不幸にしたのならば、れな子はクズでしょう。そこに議論の余地はありません。
しかし誰も不幸にならず、最後に全員が笑って終えられたならば。
最善に到達するために常識にNOを突きつけ、己の進むべき道を選び取り、そして誰も不幸にせずにそのまま走り切ることができるのならば。
古き秩序を破壊し、新たな秩序(ルビ:ネクストシャイン)を打ち立てる者を、私たちはどう呼ぶべきでしょうか。
それは王です。
れな子の行動の結果はまだ出ていません。
時が来ればれな子に対する審判は下ることになるでしょうが、今のところ私は判断を保留しています。
しかし一つ言えることは、れな子は覚悟の道を歩き始めたということです。
その覚悟を私は称賛したいです。
スケブ始めた
https://skeb.jp/@guttaridog
スケブ始めました。
いつも我流創作ばっかしてるから人の依頼で書くというのをやってみたかったのとか、人のOCで小説書いてみたかったのとか、普通に金がないのとか色々あったので。
文字書きもスケブできるんだって知り合いから驚かれたんですが、スケブには普通にテキスト投稿できます。
依頼いつでも受けてます、よろしく。
資料とかは詳細なほど書きやすいです。
どのくらい文字数書くかは正確に約束できませんが、5000円投げたら5000字書くとかそんな感じになると思います。
文字単価1円!安い!
コミティア
逃げまくってるとか書きましたが、一応原稿書いてはいるんですよ。
受かってればコミティアに持って行くであろうマジウェバ2を、チマチマと。
しかしどうなるんでしょうね、この話。
話の始まりと結末とだいたいの流れは決めてるんですけど、詳細を詰めてないので実際に本文を書いていると後から後から矛盾が発生してウワー!となっています。
あと急に展開変えたくなったり新しい登場人物出してみたくなったりとか、プランを壊しまくる要因がそこら中にあります。
まあなんとかなるでしょう。今までずっとそうしてきました。
まだ一ヶ月半くらいはあるし、地道に進めば大抵のことはなんとかなるものです。
あと知り合いと組んでもう一つ書いてるものがあります。
原稿終わるかな~とか呑気なこと言ってた人間なのに、なんかもう一つやってるんですね。
スケジュール確認しては自分のことを馬鹿かな~と思ってます。
マジウェバはローファンタジーでしたが、こっちは青春百合だと思います。
こっちはというか、私がきちんと発表した作品って(広義の)百合しかないんですよね。
LQ境界も百合っちゃ百合だし、マジウェバもたぶんそうなるし、今回のもう一冊は明確に百合として書こうとしてるし。
百合は大好きですが根を下ろしていたわけでもなく、専門はどっちかというとセンタナトみたいな薄幸の少年なんですが、そのときやりたいことをやるのが創作というものでしょう。
そうしないと出力出ないからね。
どちらも、間に合えば頒布するでしょう。
果たして⋯⋯。
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こんな感じでした。
他にも近所のスーパーで売ってたシナモンロールがあまりにも美味しすぎて毎日食べてしまってる話とか、家が寒すぎて家の中でも全然白い息が見える話とか、コミティア後の症状がどんどん悪化したのでイヤイヤながら皮膚科に行ったら三日で治った話とか、いろいろあるけど割愛します。
今月の良かったコンテンツは
わたなれネクシャ
こんづくし
血契のアナスタシア
きみは終末
花とアリス       です。
では皆さん、良いお年を。
https://youtu.be/hqOEQSW03HY?si=qr1ENHqJPHtsxyiZ
今月の犬